マンション建てて30年『ダイアパレス』に関して
現在のマンション市況は、改正建築基準法による影響で、停滞していると報道されておりましたが、そうは言っても、住居は生活者の基盤となるものなので、売り買いともに盛況へと転じていってほしいものです。
ということで今回は、『ダイアパレス』さんのサイト内CMギャラリーと代表物件(マンション)の移り変わりを拝見した上で、感じたことを書いてみましょう。
まず注目を引いたのが、1988年(昭和63年)の「東京砂漠88・バスケット」篇です。この東京砂漠という言葉を耳にしたのは本当に久しぶりですね。東京には緑がなく、アスファルトで囲まれた荒野あるいは砂漠のような感じがすることをうまく表現したキャッチフレーズとして当時は新鮮でした。このCMをみながら子どもだった自分も、ビル群に囲まれた一角でバスケットボールに興じるシティライフを送るのが将来の夢でした。そして時代は移り変わり、藤原竜也さんの「100年スマイルTM3」篇で〜空も人も町も同じじゃいられない〜というセリフが、環境の変容を捉えたものとして心に残りました。
なるほど確かにマンションを買うという行動は、単なる出発点であって、それからのそこでの暮らしが、人と街の歴史を築いてゆくんだなぁと感慨深いものがあります。
そして昨年の2007年に、めでたくも「ダイアパレス」シリーズは2000棟に達し、私たちの暮らしを見守ってくれる存在であり続けて欲しいと心から願います☆彡
ということで今回は、『ダイアパレス』さんのサイト内CMギャラリーと代表物件(マンション)の移り変わりを拝見した上で、感じたことを書いてみましょう。
まず注目を引いたのが、1988年(昭和63年)の「東京砂漠88・バスケット」篇です。この東京砂漠という言葉を耳にしたのは本当に久しぶりですね。東京には緑がなく、アスファルトで囲まれた荒野あるいは砂漠のような感じがすることをうまく表現したキャッチフレーズとして当時は新鮮でした。このCMをみながら子どもだった自分も、ビル群に囲まれた一角でバスケットボールに興じるシティライフを送るのが将来の夢でした。そして時代は移り変わり、藤原竜也さんの「100年スマイルTM3」篇で〜空も人も町も同じじゃいられない〜というセリフが、環境の変容を捉えたものとして心に残りました。
なるほど確かにマンションを買うという行動は、単なる出発点であって、それからのそこでの暮らしが、人と街の歴史を築いてゆくんだなぁと感慨深いものがあります。
そして昨年の2007年に、めでたくも「ダイアパレス」シリーズは2000棟に達し、私たちの暮らしを見守ってくれる存在であり続けて欲しいと心から願います☆彡
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