知っておきたい、犬のこと。
ワンコは人間のパートナーであり大切な家族の一員です。ですから、もっと彼らのことについて詳しく知って、その知識を彼らの健やかなる健康や快適な暮らしに役立ててゆきたいものです。
ということで今回は、飼っているまたは飼っていたワンちゃんの犬種を紹介した上で、ワンちゃんとのエピソードを、自分自身の言葉を用いて書いてみましょう。
わたしは北海道の実家で小学生のころにダックスフンドを飼っていたことがあるのです。同級生のお友達にはそのダックスフンドの親にあたる2匹がいたのですが、6匹出産して、その子たちがかえなくなっちゃったんで、私のところにもらってくれないかと頼まれたのでした。ウチの親も最初は断っていたようなのですが、近所づきあいのこともあって、しぶしぶ承知するという具合になったと子供心に記憶しております。で、そのやってきた子は、その体系からは想像できないほどにちょこまかと軽やかに動いて、子供だった私の足では到底追いつけないほど速く走っておりましたね。ですから散歩などはリードを離したりしたら大変なことになってしまいます。追っかけても追っかけてもどんどん離されてしまって、全然追いつけません。散歩していたのは日中だったのに、日が暮れて夜になってもその子を自分では回収できなくて、結局お父さんを呼んできて捕まえてもらって、自分で世話もできんのかと怒られることもしばしばでした。でも、今となっては、当時の私の愛情を育む心というような情操教育に一役買っていたことは確かですね。
私の子供にもチワワなどを世話させて、動物を大切にする心を養ってゆきたいと思います。


ということで今回は、飼っているまたは飼っていたワンちゃんの犬種を紹介した上で、ワンちゃんとのエピソードを、自分自身の言葉を用いて書いてみましょう。
わたしは北海道の実家で小学生のころにダックスフンドを飼っていたことがあるのです。同級生のお友達にはそのダックスフンドの親にあたる2匹がいたのですが、6匹出産して、その子たちがかえなくなっちゃったんで、私のところにもらってくれないかと頼まれたのでした。ウチの親も最初は断っていたようなのですが、近所づきあいのこともあって、しぶしぶ承知するという具合になったと子供心に記憶しております。で、そのやってきた子は、その体系からは想像できないほどにちょこまかと軽やかに動いて、子供だった私の足では到底追いつけないほど速く走っておりましたね。ですから散歩などはリードを離したりしたら大変なことになってしまいます。追っかけても追っかけてもどんどん離されてしまって、全然追いつけません。散歩していたのは日中だったのに、日が暮れて夜になってもその子を自分では回収できなくて、結局お父さんを呼んできて捕まえてもらって、自分で世話もできんのかと怒られることもしばしばでした。でも、今となっては、当時の私の愛情を育む心というような情操教育に一役買っていたことは確かですね。
私の子供にもチワワなどを世話させて、動物を大切にする心を養ってゆきたいと思います。



